かちがらすメンバー紹介



武原 寿彦(たけはら としひこ)
円城寺 一嘉(えんじょうじ かずよし)
横田 哲秋(よこた てつあき)
一ノ瀬 和美(いちのせ かずみ)
楠林 衛(くすばやし まもる)
山口 明美(やまぐち あけみ)
戸辺 真知子(とべ まちこ)
中尾 美代子(なかお みよこ)
幸松 成実(こうまつ なるみ)

 ライブは、その時々に集まれるメンバーで行っています。
イベントの規模にもよりますが、少ない時で2〜3人、大きな、例えば何かの記念コンサートなどの時は、できるだけ全員そろうようにしています。
 
武原寿彦(用務員)

 かちがらすの雑務担当。
 歌・ボーカルは元より、楽器もギター、ベース、ハーモニカと一通りこなしますが、最近はもっぱら自宅に引き篭もり中。
但し、用務員を名乗るだけあって、ライブのPAやレコーディング時の機械の操作、CDラベルや歌詞カードの製作など、裏舞台では今でもよく働いてくれています。
 専門はコンピューターのプログラミング。メンバーのパソコンの組み立てやセットアップは、ほとんど彼がやってくれました。また、インターネットを介してアメリカからギターや弦、CDなどを購入する際も、全て代行してくれています。
 
円城寺一嘉(オーディオマニア)

 主にコーラス担当。
仕事の都合で練習にほとんど出て来れないのですが、それでもコンサートの時にはこちらが頼んだとおり正確にハモってくれます。
 音感、特にリズム感が良いので、最近はタンバリンを練習してもらっています。
 動物の物まねが得意で、ステージの上でも披露しては小学生以下の小さい子どもたちにとても喜ばれています。いつも陽気で面白いキャラクターの男です。
 
横田哲秋(アコースティックギター評論家・CD販売部長)

 ギターとCDの販売担当。
 評論家という肩書きどおり、ギターがものすご〜く好きで、僕らが羨むようなすごいギターをたくさん所有しています。メンバーの皆から、「お前は評論家じゃなくてコレクターではないのか?」と冷やかされているほどです。面倒くさいギターの弦の交換や、ギターのワックスがけなど、メンテナンスも嫌がらずに僕らの分までやってくれます。
 趣味は読書。暇さえあれば、移動中の時間でさえも惜しむようにして、電車や車の車中、音訳された録音図書を専用のプレイヤーで聴いています。好きなジャンルは時代小説だとか。
 
一ノ瀬和美(自称バンドマスター)

 ベースギター担当。
 「あいつは勝手に自分のことをバンマスだなんて言っているぞお!」ってな訳で、いつのまにかそうなってしまっていました。
遠距離メンバーということもあって、めったに演奏に参加することはありません。にも関わらず、彼をバンマスの重責に据えている。このことからも、うちのバンドのいいかげんさがよく分かるでしょう?
 しかし和美は演奏に関して、いつもきびしい的を得た意見を言ってくれます。他のメンバーがけっこう大雑把なので、彼のするどい指摘は、とてもありがたいのです。練習に関してもとても熱心です。
 ただ、無口なので、コンサートでは一言もしゃべりません。もしもしゃべらないといけないとなると、おそらく、いや間違いなくコンサートには来ないでしょうね。
 

 ピアノ担当
 僕らが知り合ったのは1980年頃で、その当時楠林さんは西九州大学の学生でした。一緒に音楽をやるようになったのは、それから10年くらい経ってからです。以後大きなイベントやコンテストなどの時にはほとんど参加してもらっています。ただ、楠林さんの家は熊本なので毎回という訳にはいきません。
 楠林さんは、僕らに対してとても温厚です。それが音楽にも現れているのでしょう。バックでピアノを弾いてもらっている時は、みんなすごく安心して、大船に乗った気持ちで演奏しているように思います。
 練習もとても熱心で、ライブの時も、出番直前まで黙々とヘッドホンをかぶりキーボードに指を走らせています。
 

 ピアノ・キーボード担当。
 僕らが佐世保で行なった最初のコンサート(社会福祉協議会主催)以来、山口さんには「おもちゃ図書館コンサート」「純真学園コンサート」「きらめきの里コンサート」「第1回目の佐里小学校コンサート」「アイアイコンサート」「20周年記念コンサート」「吉井コンサート」「31周年コンサート」など、これまで数々のライブで演奏を手伝ってもらいました。
 山口さんは幼稚園の先生なので、キーボードはお手の物。例え数年のブランクがあっても、以前演奏したことのある曲なら、当時の譜面を見ながら正確に合わせてくれます。
 また職業柄、お年寄りや小さな子どもたちと一緒に手遊びの歌などをして、盛り上がるのがとても上手で、そういうことが大の苦手な僕たちは、老人ホームや小さな子どもたち相手のコンサートでは、ずいぶん助けてもらいました。
 

 ステージではボーカル担当。
 戸辺ちゃんと初めて会ったのは20周年コンサートの場でした。その時に開演前の挨拶をしてもらったのが縁で、以後サポートをお願いするようになり、歌の上手さと声の相性を買って、現在はボーカルを担当してもらっています。
 僕らの姉御的存在とでも言うのでしょうか。何かイベントなどを企画した時も、行動面は元より、精神面でも僕らをグイグイ引っ張って行ってくれます。
 佐世保での交友関係も広く、ライブにも、たくさんお客を引っ張ってきてくれます。
 “かちがらす”のこの10年を振り返ってみた時、戸辺ちゃんが居なかったら、ここまで充実した活動はおそらくできていなかったことでしょう。
それくらい、今ではライブ活動の重要、かつ中心的メンバーになっています。
 

 サポートメンバー。主に送迎と、食事会などの企画担当。
 美代ちゃんもフットワークが軽く、僕らの為に労を惜しまずよく動いてくれます。特に、仲間内の誕生会や食事会などを計画する際は、職業柄か、率先して幹事役を買って出て、皆を楽しませてくれます。
また、誰に対しても親身になって接する為、特に同性の人たちからよく相談を持ちかけられているようです。
そういう人徳を持った美代ちゃんだから、ライブの時の女性友だちの接待はほとんど彼女に任せています。
現在、ステージメンバーの仲間入りを目指して、ジョージ先生の指導の下、タンバリンを練習中。
 
幸松成実(リーダー代行)

 ボーカル・ギター・作曲・アレンジ担当。これに、ホームページの管理人、リーダー代行と、役だけはたくさん担っています。しかし、なかなかメンバーの期待通りの働きはできずにいるというのが現状です。
よ〜し、頑張って、皆と一緒に“かちがらす”第三期の時代を作って行かなくては。
 
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