●ギブソンJ-200 1996年製 リーダー所有

 トップ スプルース
 サイド・バック メイプル
 音質 材質のわりには柔らかい感じで、とてもボリュームがある。4・5・6弦のボーンと響く重量感ある音色が特徴。
ただ、低音弦の太い音に対して、1・2弦の音が細く、リードプレイにはちょっと不向きかも。
どちらかと言うとストロークに適しているように思う。
また、ミュート奏法をやっていて、低音がすごく気持いい。「これぞアメリカのギター」って感じがする。
リーダーは、最近このギターに、ガスのホスパーブロンズや、ギルドL350の弦を好んで張っているようだ。
弾き込んでいることもあり、随分音が出るようになって来たと思う。まだまだ乾燥して行くだろうから、今後の成長が楽しみなところである。
ギブソンJ-200の写真です

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