●ギルドD-50NT 1976年製 幸松所有

 トップ スプルース
 サイド・バック ローズウッド
 これは風紀係が22才の時に北九州のとある楽器店で購入したギター!
 音質はやや固めだが、その中に柔らかさをきちんと秘めている。
低音から高音までのバランスは非常に良く、弦1本1本がしっかり音を出してくれ、音の立ち上がりも良く、非常に安定している。
ギブソンJ-200やマーティンD-40などと一緒に演奏しても、音量は全く遜色がないように思う。
コードストローク・フィンガーピッキング・ミュート奏法・リードプレイ、どれに用いてもOK!
このようなことから、ステージでの弾き語りにも十分対応できるのだが、この頃は、レコーディングでの使用が多い。
評論家的には、もっともっとステージに上げたいのだが…。
このギターには、ダダリオのフォスパーブロンズがマッチしているよ
うだ。
ギルドD-50NTの写真です

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